2010年03月12日
災害対策特別委員会開かれる…国会審議の状況
国会は、3月2日に予算案が衆議院を通過し、現在、参議院にて審議が行われております。
3月11日には、災害対策特別委員会も開かれ、中井大臣の所信表明も行われました。
次回の委員会では、静岡県で関心の高い東海地震に関する地震財特法も審議される見通しです。
ところで、あまり自民党さんのことを書くと、「与党になったのに批判するな」と言われますので、あまり書きたくありせんが、ちょっとだけ書かせていただきます。
自民党さんは、テレビカメラが審議状況を撮っている委員会(予算委員会など)には出席するけれども、そうではない委員会は審議拒否したり、また、首相が出席するためテレビカメラが入った財務金融委員会では、テレビカメラのいるうちは全員が出席し、テレビカメラが帰ってしまったら全員退席してしたり、恥ずかしくないのかな、と思ってしまいます。また、さすがに驚いてたのは、議長の不信任案や議院運営委員長の不信任案を出し、議長の議事運営を口をきわめて批判したうえで、「堂々と議論しよう。国会を議論する場にしよう」と演説した当の本人が、その後の高校の無償化法案の審議について退席したりと、その感性の不正直さに、さすがに呆れてしまいます。これほど欠席の多い、また欠席率の高い党はほかにありません。野党さんの中でも少し愛想を尽かされているように感じます(議長不信任案では、公明党さんも採決に棄権しました)
今日の災害対策特別委員会でも、最後まで審議に参加していた議員はたったの一人でした。こういうことはマスメディアを通じてもなかなか報道されません。すべての自民党の議員さんが上記のようだ、というわけではありません。私も参議院のかたで、立派な議員さんを存じ上げています。でも、上記のような議員が多い、ということです。
最近、自民党の議員さんの中でも、公然と小泉・竹中政治を批判する議員が多くなってきました。先日も与謝野さんが財務・金融委員会の質問の中で、公然と小泉・竹中政治を批判し、私もびっくりしました。さらに、他の自民党の委員さんもそれに追随し、「そうだ、そうだ、おれたちは健全な保守勢力だ」というような気勢をあげていらっしゃいました。
一時期、民主党が、右から左までいる、と言われた時期がありましたが、自民党さんも、今、路線対立が目立ってきているようです。それは、市場原理至上主義、小泉・竹中政治に対する評価といったところが違いになっているようです。小泉・竹中政治が間違いであった、格差を広げてしまったと考える伝統的な「保守」、社会民主主義的な考えを持つ人と、むしろ小泉・竹中政治の「改革(私は改悪と思っていますが)」を福田さん、麻生さんが後退させてしまったことが間違いであるいう考えを持つ人と路線対立は激しいようです。
自民党さんのことを書いてしまいましたが、民主党も含めて、公と民の役割分担をどう考えるのか、市場の役割をどう位置付けるのか、市場原理主義をどう評価するのか、小泉・竹中政治をどう評価するか、といったことは、今の政治の大きな対立軸になるような気がします。このことは経済に対する認識にとどまらず、各政治家の哲学、社会観、宗教観をも問われているように思います。
3月11日には、災害対策特別委員会も開かれ、中井大臣の所信表明も行われました。
次回の委員会では、静岡県で関心の高い東海地震に関する地震財特法も審議される見通しです。
ところで、あまり自民党さんのことを書くと、「与党になったのに批判するな」と言われますので、あまり書きたくありせんが、ちょっとだけ書かせていただきます。
自民党さんは、テレビカメラが審議状況を撮っている委員会(予算委員会など)には出席するけれども、そうではない委員会は審議拒否したり、また、首相が出席するためテレビカメラが入った財務金融委員会では、テレビカメラのいるうちは全員が出席し、テレビカメラが帰ってしまったら全員退席してしたり、恥ずかしくないのかな、と思ってしまいます。また、さすがに驚いてたのは、議長の不信任案や議院運営委員長の不信任案を出し、議長の議事運営を口をきわめて批判したうえで、「堂々と議論しよう。国会を議論する場にしよう」と演説した当の本人が、その後の高校の無償化法案の審議について退席したりと、その感性の不正直さに、さすがに呆れてしまいます。これほど欠席の多い、また欠席率の高い党はほかにありません。野党さんの中でも少し愛想を尽かされているように感じます(議長不信任案では、公明党さんも採決に棄権しました)
今日の災害対策特別委員会でも、最後まで審議に参加していた議員はたったの一人でした。こういうことはマスメディアを通じてもなかなか報道されません。すべての自民党の議員さんが上記のようだ、というわけではありません。私も参議院のかたで、立派な議員さんを存じ上げています。でも、上記のような議員が多い、ということです。
最近、自民党の議員さんの中でも、公然と小泉・竹中政治を批判する議員が多くなってきました。先日も与謝野さんが財務・金融委員会の質問の中で、公然と小泉・竹中政治を批判し、私もびっくりしました。さらに、他の自民党の委員さんもそれに追随し、「そうだ、そうだ、おれたちは健全な保守勢力だ」というような気勢をあげていらっしゃいました。
一時期、民主党が、右から左までいる、と言われた時期がありましたが、自民党さんも、今、路線対立が目立ってきているようです。それは、市場原理至上主義、小泉・竹中政治に対する評価といったところが違いになっているようです。小泉・竹中政治が間違いであった、格差を広げてしまったと考える伝統的な「保守」、社会民主主義的な考えを持つ人と、むしろ小泉・竹中政治の「改革(私は改悪と思っていますが)」を福田さん、麻生さんが後退させてしまったことが間違いであるいう考えを持つ人と路線対立は激しいようです。
自民党さんのことを書いてしまいましたが、民主党も含めて、公と民の役割分担をどう考えるのか、市場の役割をどう位置付けるのか、市場原理主義をどう評価するのか、小泉・竹中政治をどう評価するか、といったことは、今の政治の大きな対立軸になるような気がします。このことは経済に対する認識にとどまらず、各政治家の哲学、社会観、宗教観をも問われているように思います。
2010年02月27日
地元、磐田市西新町の皆様が国会見学
(国会議事堂 正門にて、国会見学におこしいただいた西新町の皆様と記念撮影)
(国会内の食堂で昼食。通りかかった渡辺副大臣にご挨拶をいただきました。また、この日は藤本政務官、土田参議院議員もおこしいただきました)
みなさん、こんにちは。
先日、地元の磐田市西新町の約50名の皆様が、国会見学におこしいただきました。
国会見学は、1か月以上も前に企画されておりましたが、この国会見学の日の前日に、突然、財務金融委員会において質問に立つことになり、自分もゆっくりと見学についていくことができず、昼食しかご一緒でず、残念でした。
(委員会傍聴を行うには人数が多すぎてできませんでした)
でも、自分にとって初めての質問の日に、地元の皆様に初めて国会にお越しいただき、記憶に残る一日となりました。
2010年02月21日
「田島くにひこさんを励ます会」に出席

(「田島くにひこさんを励ます会」にて挨拶。石関貴史代議士、柿沼正明代議士、中島政希代議士とともに激励のあいさつを申しあげました)

(群馬県政への準備を進めている田島くにひこさん。現在は私の政策担当秘書をお願いしております)

(田島くにひこさん、中島政希代議士、会のスタッフにて記念撮影。中島事務所は全員で応援に駆け付けてくださいました。)

(議員会館事務所の3名で記念撮影)
みなさん、こんにちは。
前回の記事と時間は前後しますが、2月11日、私の事務所の政策担当秘書をお願いしている田島国彦さんの「田島くにひこ君を励ます会」に行ってまいりました。田島さんは、次回の群馬県議選に向けて準備を進めています。私は、会に出席するとともに、せっかく太田市まで行くので、太田市在住の知己等に田島さんの紹介をしてまいりました。
会には、石関貴史衆議院議員、地元の柿沼正明衆議院議員、中島政希衆議院議員も出席し、私も末席に加えていただいて、4名の衆議院議員が揃いました。また、石川貴夫県議をはじめ、区外からもたくさんの民主党県議会議員、市町村議会議員も駆けつけました。
地元静岡の挨拶まわりも不十分なのに何をやっているのだ!?と、お叱りを受けそうですが、政策担当秘書としていろいろと助けていただいており、今回を外すと、今後はほとんど伺うことは難しいかもしれないと考え、行ってまいりました。
なお、以前のブログにも書いたかもしれませんが、私が、田島さんと出会ったのは、15年前、学生のころのことです。当日も会場におみえになった中島政希代議士が、さきがけ群馬代表として活躍されていた際に、田島さんは、さきがけ群馬事務局次長でした。私は、田島さんのもとで、ポスティングやあいさつ回りなど、選挙の初歩を教えていただきました。
当時、田島さんは「僕は競馬とか賭け事はやらない。でも、中島政希という馬にかけているんだよ」ということをお話になられたことを覚えています。将来のある、安定した銀行員としての地位を捨て、中島さんを支えることを通じて、日本の改革のために一身を捧げ、戦い続けてこられたわけであります。そして、私や他の者が、就職して中島議員の戦線から離脱する中、田島さんだけは、中島先生を「支えて支えて支え抜く」とともに、郵政解散においてjは、大変困難な状況の中、群馬5区から衆議院選挙に出馬し、ご自身も身を挺して群馬と日本の政治改革のために戦われてきました。
私は同志をを裏切ることなく、誠実に、まじめに、筋を通して戦い続けてきた田島さんは群馬県民を裏切ることはないと思っていますい。このような人であればこそ、群馬の改革、群馬の将来を田島さんに託巣ことができるように思います。
昨年の総選挙では、ついに民主党に大きな風が吹き、中島政希代議士をはじめ、多くの同志の皆様も当選され、不肖私も、静岡3区におきまして当選することができました。私がいつも心に申し訳なく思っているのは、兄弟子の田島さんのことです。次こそは、必ず志を果たしていただきたいと思います。
私自身も、引き続き、微力ながら田島さんの支援のために尽くすことができれば、と思っております。
2010年02月19日
衆議院 財務・金融委員会にて初質問
(衆議院 財務・金融委員会にて質問している様子)
(亀井大臣の答弁)
(大塚副大臣の答弁)
みなさん、こんにちは。
本日財務・金融委員会におきまして、質問をいたしました。
今回の質問が、国会での初めての質問となります。
実は、昨日の本会議(13時~14時)にて、急遽、本日の財務・金融委員会にて質問に立つことが決まりました。
常々、質問しなければいけないと考えていた、
①中小企業金融円滑化法案施行後の実績とそれに対する政府の評価
②新銀行東京問題について(金融検査の時期の適切性、業務改善命令後の監督状況)
③郵政民営化見直しに関する民間金融機関への影響
の3点について、質問いたしました。
中小企業金融円滑化法案に関する質問にあたっては、「融資は投資」という見方に偏ることなく、高度成長期のようにはいかないまでも「お客様とともに歩む、お客さまとともに成長する」というかつての日本の銀行員が持っていた情熱やモラル・マインドを再評価すべきではないか、との意見も申し上げました。
また、新銀行東京の問題については、東京都議の皆様とも昨年から打ち合わせておりました。新銀行東京は、民間金融機関から貸し渋り・貸し剥しを受けた中小企業への資金提供を謳って、石原都知事の肝いりで、東京都が主要な出資者となって設立された銀行です。しかしながら、営業開始時にはすでに民間銀行の貸し渋り問題は収束しつつあり、また、融資審査体制の不備等が要因となり、大赤字を計上し、東京都の税金を400億円も投入しています。この銀行の設立にあたっては、信託銀行の東京都による買収という形をとったため、実質的な営業の開始にあたり金融庁の審査を免れたこと、主要株主規制についても地方自治体であるためチェックを免れたことなど、脱法的ともいえる数々の行為がありました。2008年には都議会や参議院でも多くの議論がなされたところでございます。
東京都議会の皆様は、金融検査が1000億円の赤字を計上するまで入らなかったこと、また、業務改善命令が出た際に破たん処理に至らなかったことなど、自民党と石原知事の癒着についても疑いがあると考えている方もいらっしゃいます。いずれにしても前政権において発生した大問題だと思います。
私は、この問題については、都議会と国会が連携して当たらなければならないということとを感じたことのほかに、もうひとつ、地域金融機関がまさに文字通り血のにじむ思いで体制整備をし、あるいは体制が整わないために信用事業廃止や店舗廃止に追い込まれ、それが金融アクセスの低下から、地域間格差の拡大にまで及んでいるのに、大都会である東京のど真ん中で、このようなずさんな融資管理を行う銀行が許されていたことに、強い憤りを感じているからです。
質問においても述べましたが、ある県の漁協系統、JFマリンバンクでは、50以上もあった店舗を体制整備のために10店舗まで縮小して、制整備に努めてきました。50年間一度の不正もなかったにもかかわらず、体制整備ができないことを理由に、断腸の思いで、信用事業をやめた漁協もあります。地方における金融システム・金融ネットワークは、コンプライアンスの体制強化にかかる管理費コストを吸収することができず、弱体化していったのです。
中小企業金融円滑化法案については、大きなヤマであった年末について、大塚副大臣より貸出条件変更案件の実績・数字の発表があり、亀井大臣より「資金繰りの面ではお役に立ったものの、実体経済をさらに改善して抜本的な景気回復の必要性がある」との答弁がありました。
また、新銀行東京については、現状の同行に対して定期的に監督・指導を行っていること、金融検査の頻度等についての答弁を大塚副大臣よりいただきました。
亀井大臣から、「郵政民営化は他の地域金融機関を圧迫するものではなく、共存共栄の道を探っていきたい。来週にも地域金融機関の代表者と面会し、さまざまな意見を聞いていきたい」との答弁をいただきました。
時間も少なかったので、訊きたいことをすべて尋ねることはできませんでしたが、普段から質問したいことを尋ねられ、また、自分の意見・思いも、述べることができたと思います。
2010年02月09日
エコに対する誤解
みなさん、こんにちは。
近年、環境にやさしい、エコ商品が好まれるようになり、鳩山内閣もCO2の25%削減を打ち出してから、一層、環境に対する関心が高まっているように思います。
しかしながら、環境にやさしい、エコだ、といわれるものの中に、ずいぶんと本質的なことが見落とされているケースもあるように思います。
たとえば、太陽光・太陽電池。
日本の太陽光発電可能な全世帯数は1700万戸ですが、そのすべてに太陽光パネルを取り付けても、原子力発電の原子炉5基分にしかあたりません。
中東遠地区を例にとれば、旧浜岡町の面積すべてに太陽光発電パネルを敷き詰めても、原子炉1基分にしか相当しないのです。
しかも太陽光パネルは、使い終わった後、産業廃棄物となってしまいます。後処理も大変なのです。
確かに研究開発が進められること、技術を進歩させていくことは大事です。
しかしながら過大な期待は持つべきではないと思います。
加えて、見落とされているのが太陽熱利用です。
太陽のエネルギー利用、というと太陽光ばかりに関心が集まりますが、熱効率の点では、太陽熱利用のほうがはるかに効率が良いのです。
太陽熱利用は、主には温水利用や、空調等ですが、あまりに誤解が多く、評価も低い状態です。
太陽熱利用の開発者の方が「まだやっているんですか?」といわれることが多く、がっかりすることもある」とおっしゃっていたことが印象的でした。
さらにエコの誤解のもうひとつの例がハイブリッドカーの幻想です。
結論から申し上げれば、おそらくハイブリッドカーよりも軽自動車の方が、はるかにCO2排出量が少ないでしょう。
ハイブリッドカーは、蓄電をするため、どうしても排気量が大きくなります。
環境省が定めた計測方法により、1Lのガソリンでどれだけ走るのか(燃費)で、その性能が図られるのですが、軽自動車よりも燃費のわるいハイブリッドカーが多々あります。
そのうえ、軽自動車よりも燃費が良いといわれているハイブリッドカーでさえも、実質の実態の燃費については、ケースバイケースではないか、むしろ、軽自動車の方が燃費が良いのではないかと思わざるを得ないのです。燃費は、環境省が定めた計測方法に基づいて計算されますが、その計測方法以外の走行をした場合には、まったく違った燃費がはじき出されるからです。
環境省の計測方法は、ゆるやかに走り出し、一定の走行を行い、停止することとなっておりますが、この条件と異なる走行、たとえば高速道路をずっと走る場合などでは、いわゆるエコカーの優等生の車などより、軽自動車の方がはるかに燃費が良くなるのです。
ちなみに、このような誤解があるにもかかわらず、ハイブリッドカーが、CO2排出削減に同様かそれ以上に貢献している軽自動車への減税幅よりも大きいことは不公平・不公正と言わざるをえないように思います。
このような常識の誤解、マスコミを通じたイメージの盲点には、気をつけていかなければならないと思います。
近年、環境にやさしい、エコ商品が好まれるようになり、鳩山内閣もCO2の25%削減を打ち出してから、一層、環境に対する関心が高まっているように思います。
しかしながら、環境にやさしい、エコだ、といわれるものの中に、ずいぶんと本質的なことが見落とされているケースもあるように思います。
たとえば、太陽光・太陽電池。
日本の太陽光発電可能な全世帯数は1700万戸ですが、そのすべてに太陽光パネルを取り付けても、原子力発電の原子炉5基分にしかあたりません。
中東遠地区を例にとれば、旧浜岡町の面積すべてに太陽光発電パネルを敷き詰めても、原子炉1基分にしか相当しないのです。
しかも太陽光パネルは、使い終わった後、産業廃棄物となってしまいます。後処理も大変なのです。
確かに研究開発が進められること、技術を進歩させていくことは大事です。
しかしながら過大な期待は持つべきではないと思います。
加えて、見落とされているのが太陽熱利用です。
太陽のエネルギー利用、というと太陽光ばかりに関心が集まりますが、熱効率の点では、太陽熱利用のほうがはるかに効率が良いのです。
太陽熱利用は、主には温水利用や、空調等ですが、あまりに誤解が多く、評価も低い状態です。
太陽熱利用の開発者の方が「まだやっているんですか?」といわれることが多く、がっかりすることもある」とおっしゃっていたことが印象的でした。
さらにエコの誤解のもうひとつの例がハイブリッドカーの幻想です。
結論から申し上げれば、おそらくハイブリッドカーよりも軽自動車の方が、はるかにCO2排出量が少ないでしょう。
ハイブリッドカーは、蓄電をするため、どうしても排気量が大きくなります。
環境省が定めた計測方法により、1Lのガソリンでどれだけ走るのか(燃費)で、その性能が図られるのですが、軽自動車よりも燃費のわるいハイブリッドカーが多々あります。
そのうえ、軽自動車よりも燃費が良いといわれているハイブリッドカーでさえも、実質の実態の燃費については、ケースバイケースではないか、むしろ、軽自動車の方が燃費が良いのではないかと思わざるを得ないのです。燃費は、環境省が定めた計測方法に基づいて計算されますが、その計測方法以外の走行をした場合には、まったく違った燃費がはじき出されるからです。
環境省の計測方法は、ゆるやかに走り出し、一定の走行を行い、停止することとなっておりますが、この条件と異なる走行、たとえば高速道路をずっと走る場合などでは、いわゆるエコカーの優等生の車などより、軽自動車の方がはるかに燃費が良くなるのです。
ちなみに、このような誤解があるにもかかわらず、ハイブリッドカーが、CO2排出削減に同様かそれ以上に貢献している軽自動車への減税幅よりも大きいことは不公平・不公正と言わざるをえないように思います。
このような常識の誤解、マスコミを通じたイメージの盲点には、気をつけていかなければならないと思います。
2010年02月08日
牧野聖修衆議院議員

(牧野聖修議員と)
みなさん、こんにちは。
立春とは名ばかりで寒い日が続きますね。
1月18日の民主党静岡県連の常任幹事会において、
2月20日に行われる県連大会の議案等について協議がなされました。
新聞等で発表されております通り、
次期の県連会長に、静岡県連常任幹事会として
牧野聖修衆議院議員を推薦することとなりました。
2月20日の県連大会において決議され、正式に静岡県連会長に就任されます。
牧野議員には、ちょっとイイ話があります。
9月の特別国会(鳩山首相を首班指名した国会)があり、その最終日には多くの議員が地元に戻りました。
最終日は、シルバーウィークの初日ということもあり、東京駅は大変な混雑でした。
自由席の列に並び、私は、なんとか車両の中ほどに座ることができ、浜松の企業の方と静岡駅までご一緒しました。
車両の中ほどまで人が立ち並んでいたわけではありませんが、車両の入口のあたり、デッキは立っている人でいっぱいでした。
新横浜をすぎ、小田原に差し掛かるころから、デッキにいらした赤ちゃんが泣きだし、そのお母さんが必死にあやしていらっしゃいました。
そのとき、白髪の老人がスッと立ち上がり、赤ちゃんをあやしていた婦人に席を譲りました。
婦人は何度も何度も、その白髪の老人にお礼を申し上げていましたが、白髪の老人は照れ臭そうに、名も名乗らず、会釈をして答えていらっしゃいました。
どこかで見たひとだなあと思っていましたが、やはり、白髪の老人は牧野聖修議員でした。
当選回数を重ね、政治倫理審査委員長の要職にある方が、席を譲る姿、その謙虚さ、人を思いやる気持ちに
尊敬の念を持ちました。
私は、牧野議員を学生の頃から存じ上げておりました。
伊豆で行われた旧民主党の研修会に、学生で参加した際に、初めてお会いしました。
当時は、民主党も小さな政党であり、牧野議員が「(旧)民主党静岡代表」でいらっしゃいました。
その後、静岡の事務所を何度かお訪ねしたことがありましたが、就職してからは、なかなかお会いすることもできず、
3年前に候補者として静岡に戻ってきてから、常任幹事会等でお会いするようになりました。
国政において政権交代が行われ、さきがけ離党・旧民主党結党以来、自民党に代わりうる責任制力の構築を掲げてきた鳩山首相、そしてその鳩山首相を、旧民主党のころから「支えて、支えて、支えぬき」、静岡において民主党の旗を掲げ続けてきた牧野議員が、県連会長に就任されることには、大変、感慨深いものがあります。
これからも私たちの大先輩として、ご指導賜りたいと思っています。
2010年02月04日
国会議事堂のそば屋
(国会議事堂敷地内にある、私がよく行くそば屋さんの本日の「二色そば」が示されています)
(他もリーズナブルな価格です)
みなさん、こんにちは。
よく、「国会議員は何を食べているのですか?」と尋ねられることがあります。
国会には、議事堂内に議員食堂(議員以外の人も食べることができます)があるほか、
議員会館の地下の食堂(3棟あるので、それぞれの地下に食堂があります)もあります。
また衆議院の別館地下には、スープカレー屋さん(結構な人気です)のほか、
おにぎり屋さんやコンビニのようなお店もあり、
食べる場所は充実しています。
値段は、どこもリーズナブルです。
私がよく行くのは、国会議事堂の敷地内にあるそば屋さんです。
写真の「そば二色セット」(480円)はお勧めです。
とても美味しくいただいております。
2010年01月29日
鳩山首相の施政方針演説
本日、衆議院の本会議において、鳩山首相が施政方針演説を行いました。
鳩山首相の施政方針演説は、「いのちを守る」という言葉から、内政・外交、経済、社会、財政政策について語られました。とりわけ冒頭の部分と最後の部分は、鳩山首相が、自分の言葉で語った演説だったと思います。党首の演説ですので、手前味噌になってしまいますが、私は、鳩山首相の思い描く日本の進むべき道を示した、感動的な演説だったと思います。以下、気がついたところをブログに書いてみたいと思います。
まず、冒頭で「人間が孤立せず…居場所と出番のある新しい共同体の在り方を考えていきたい」と話したことには共感しております。個人は社会の中で何らかの「役割」を果たしています。社会にとって「役割を果たすこと」が、個人にとっては「生き甲斐」であり、「人のお役に立つこと」自体が欲求の充足であると思います。人間が人として生きていくためには、お金だけではなく、孤立せず、「役割」を与えられる社会の構築を目指していかなければならないと思います。
人間の歴史だけでなく、地球の歴史から環境問題について語ったことも、私は評価できると思います。生物多様性条約の議長国としての日本の気概を示した言葉だったとも思います。
経済については、「資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」「労働なき富」をどのように制御していくのか、人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済、政治、社会が、教育が望ましいのか」と問いかけたうえで、「経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済を作り上げるのがこの内閣の使命です」と宣言していることは、民主党マニフェストの精神・真髄の体現であり、何のために経済や市場が存在するのか、という経済学の枠を超えた社会学的な観点からも言及がなされ、私は共感を覚えました。
別の個所では「人を支えること、人の役に立つことはそれ自体が歓びとなり、生き甲斐ともなります。私たちはこうした人々の力を『新しい公共』と呼び、この力を支援することによって自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き地域のきずなを再生するとともに、肥大化した「官」をスリムにすることにつなげていきたいと考えます」と述べています。よくきかれる「協働」の概念については、まさにこのような自立と共生によって地域社会から生まれてくるものであれば、まさに「新しい公共」であり、先駆的なことであると思います。しかしながら、この「協働」の概念は、財政支出削減を目的とした行政の仕事の自治会等への丸投げの美辞麗句として使われてきてしまってきたこともあると思います。本来の「協働」「新しい公共」概念に戻るべき時です。
また、外交政策について「今後の世界経済における我が国の活動の場としてさらに切り開いていくべきフロンティアはアジアです。環境問題、都市化、少子高齢化など日本と共通の深刻な課題を抱えるアジア諸国と、日本の知識や経験を共有し、ともに成長することを目指します。」と述べています。もちろん、アメリカやヨーロッパ諸国との関係をないがしろにするものではありませんが、明確にアジアこそが我が国経済のフロンティアと宣言しました。私は、決してアメリカとの関係が悪化させてもよいとは思いませんが、戦後続いてきた世界経済秩序が変動し、まさに最大の貿易相手国がアメリカから中国となる中で、少なくともアジアに対する認識を変えていかなければならない、今まで以上に重いものにしていかなければならないと思います。
また、企業についても「国際競争を生き抜きつつも、社会的存在として地域社会にも貢献する日本型企業モデルを提案していかなければなりません」と、社会における企業の「役割」を求める、それも日本の文化・伝統に基づいて求めています。
また、地方分権政策についても、「地方に対する不必要な義務付けや枠付けを地方分権推進計画に沿って一切廃止するとともに、道路や河川等の維持管理費にかかる直轄事業負担金を廃止します。また、国と地方の関係を上下関係ではなく、対等なものとするため、国と地方の協議の場を新しい法律で設置します。地域主権を支える財源についてもひもつき補助金の「一括交付金化」、出先機関の抜本的な改革などを求めた地域主権戦略大綱を策定します。」と述べています。これらの実現を目指し、口先だけでなく、本当の地方分権を進めていかなければならないと考えています。
むすびでは、阪神淡路大震災の際に駆け付けたボランティアの皆さん、阪神地域の皆さんが「みんなで力を合わせ、人のため、社会のために努力した」と回想しつつ、このときの人の行動こそが「新しい公共」の出発点となる、と演説いたしました。繰り返しになりますが、経済や利益、お金のために人が存在しているのではなく、人のために役に立つこと自体が歓びであり、欲求充足であるということを述べていると思います。経済学の数学を起点とするのではなく、社会の在り方を起点として話された、スケールの大きい施政方針演説だったと思います。
演説が進むに従い、拍手の音が、「やじに負けるな」というような肩に力の入った拍手から、次第にやわらかな、共感した人の送る拍手に変わっていったように思いました。
鳩山首相の施政方針演説は、「いのちを守る」という言葉から、内政・外交、経済、社会、財政政策について語られました。とりわけ冒頭の部分と最後の部分は、鳩山首相が、自分の言葉で語った演説だったと思います。党首の演説ですので、手前味噌になってしまいますが、私は、鳩山首相の思い描く日本の進むべき道を示した、感動的な演説だったと思います。以下、気がついたところをブログに書いてみたいと思います。
まず、冒頭で「人間が孤立せず…居場所と出番のある新しい共同体の在り方を考えていきたい」と話したことには共感しております。個人は社会の中で何らかの「役割」を果たしています。社会にとって「役割を果たすこと」が、個人にとっては「生き甲斐」であり、「人のお役に立つこと」自体が欲求の充足であると思います。人間が人として生きていくためには、お金だけではなく、孤立せず、「役割」を与えられる社会の構築を目指していかなければならないと思います。
人間の歴史だけでなく、地球の歴史から環境問題について語ったことも、私は評価できると思います。生物多様性条約の議長国としての日本の気概を示した言葉だったとも思います。
経済については、「資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」「労働なき富」をどのように制御していくのか、人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済、政治、社会が、教育が望ましいのか」と問いかけたうえで、「経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済を作り上げるのがこの内閣の使命です」と宣言していることは、民主党マニフェストの精神・真髄の体現であり、何のために経済や市場が存在するのか、という経済学の枠を超えた社会学的な観点からも言及がなされ、私は共感を覚えました。
別の個所では「人を支えること、人の役に立つことはそれ自体が歓びとなり、生き甲斐ともなります。私たちはこうした人々の力を『新しい公共』と呼び、この力を支援することによって自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き地域のきずなを再生するとともに、肥大化した「官」をスリムにすることにつなげていきたいと考えます」と述べています。よくきかれる「協働」の概念については、まさにこのような自立と共生によって地域社会から生まれてくるものであれば、まさに「新しい公共」であり、先駆的なことであると思います。しかしながら、この「協働」の概念は、財政支出削減を目的とした行政の仕事の自治会等への丸投げの美辞麗句として使われてきてしまってきたこともあると思います。本来の「協働」「新しい公共」概念に戻るべき時です。
また、外交政策について「今後の世界経済における我が国の活動の場としてさらに切り開いていくべきフロンティアはアジアです。環境問題、都市化、少子高齢化など日本と共通の深刻な課題を抱えるアジア諸国と、日本の知識や経験を共有し、ともに成長することを目指します。」と述べています。もちろん、アメリカやヨーロッパ諸国との関係をないがしろにするものではありませんが、明確にアジアこそが我が国経済のフロンティアと宣言しました。私は、決してアメリカとの関係が悪化させてもよいとは思いませんが、戦後続いてきた世界経済秩序が変動し、まさに最大の貿易相手国がアメリカから中国となる中で、少なくともアジアに対する認識を変えていかなければならない、今まで以上に重いものにしていかなければならないと思います。
また、企業についても「国際競争を生き抜きつつも、社会的存在として地域社会にも貢献する日本型企業モデルを提案していかなければなりません」と、社会における企業の「役割」を求める、それも日本の文化・伝統に基づいて求めています。
また、地方分権政策についても、「地方に対する不必要な義務付けや枠付けを地方分権推進計画に沿って一切廃止するとともに、道路や河川等の維持管理費にかかる直轄事業負担金を廃止します。また、国と地方の関係を上下関係ではなく、対等なものとするため、国と地方の協議の場を新しい法律で設置します。地域主権を支える財源についてもひもつき補助金の「一括交付金化」、出先機関の抜本的な改革などを求めた地域主権戦略大綱を策定します。」と述べています。これらの実現を目指し、口先だけでなく、本当の地方分権を進めていかなければならないと考えています。
むすびでは、阪神淡路大震災の際に駆け付けたボランティアの皆さん、阪神地域の皆さんが「みんなで力を合わせ、人のため、社会のために努力した」と回想しつつ、このときの人の行動こそが「新しい公共」の出発点となる、と演説いたしました。繰り返しになりますが、経済や利益、お金のために人が存在しているのではなく、人のために役に立つこと自体が歓びであり、欲求充足であるということを述べていると思います。経済学の数学を起点とするのではなく、社会の在り方を起点として話された、スケールの大きい施政方針演説だったと思います。
演説が進むに従い、拍手の音が、「やじに負けるな」というような肩に力の入った拍手から、次第にやわらかな、共感した人の送る拍手に変わっていったように思いました。
2010年01月29日
国会見学
みなさん、こんにちは。
1月27日には中部電力労働組合の皆様、1月28日には、掛川地区の後援会の皆様が国会見学にいらっしゃいました。
私が初めて国会議事堂の見学をしたのは、小学校の修学旅行のときでしたが、
大学生になって改めて国会議事堂を見学して、当時の技術の粋を集めて、この建物が建てられたこと等、
大変興味深く見学させていただいたことを覚えております。
国会見学会等を通じて、皆様の政治に対する関心が少しでも高まっていけば、と思います。

(国会見学にみえた中部電力労働組合の皆様と)

(見学者入口にて挨拶)

(国会見学にみえた掛川地区の後援会の皆様と)

(議長応接室を見学)

(民主党幹事長室の前にて。ちなみにこの写真で写っていらっしゃる方の中に、小沢一郎さん(同姓同名)がいらっしゃいます)
1月27日には中部電力労働組合の皆様、1月28日には、掛川地区の後援会の皆様が国会見学にいらっしゃいました。
私が初めて国会議事堂の見学をしたのは、小学校の修学旅行のときでしたが、
大学生になって改めて国会議事堂を見学して、当時の技術の粋を集めて、この建物が建てられたこと等、
大変興味深く見学させていただいたことを覚えております。
国会見学会等を通じて、皆様の政治に対する関心が少しでも高まっていけば、と思います。

(国会見学にみえた中部電力労働組合の皆様と)

(見学者入口にて挨拶)

(国会見学にみえた掛川地区の後援会の皆様と)

(議長応接室を見学)

(民主党幹事長室の前にて。ちなみにこの写真で写っていらっしゃる方の中に、小沢一郎さん(同姓同名)がいらっしゃいます)
2010年01月26日
第二次補正予算案可決と裾野市長選挙
みなさん、こんにちは。
通常国会も始まり、東京と地元を行き来する毎日となっております。
昨日、夕方から本会議が開かれ、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(第二次補正予算案)が、ようやく可決されました。
この採決においては、民主、社民、国民新、公明、みんな、が賛成し、自民党と共産党が反対する中の成立となりました。
共産党さんは、公共工事への切り込みが足りない、大企業優遇の補正予算だ、自民党と変わりない補正予算だ、ということで反対でした。自民党さんは、反対討論の主張がよくわからないのですが、とにかく昨年の麻生さんの時の補正予算を執行停止したことが納得いかない、という今回の補正予算案の必要性や内容とは関連性の低い反対理由でした。
とにもかくにも、補正予算が通ったことで、改善の兆しが見られつつある現状の景気を後押しするとともに、二番底懸念を払拭し、景気回復に向けた力強い動きとなるように願っています。
ところで、先日、行われた裾野の市長選挙においては、事務所につめている皆様や街宣部隊の皆さんを励ますくらいのことしかできない自分ですが、2回行ってまいりました。
裾野の市長選挙においては、原候補が敗れてしまい、大変、残念でした。
しかしながら、県議補選では勝又候補が勝利し、また、市議補選においても細野議員の青年部の岩田候補が当選するなど、中央の逆風の中、民主党が頑張った結果だったのではないかと思っております。
通常国会も始まり、東京と地元を行き来する毎日となっております。
昨日、夕方から本会議が開かれ、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(第二次補正予算案)が、ようやく可決されました。
この採決においては、民主、社民、国民新、公明、みんな、が賛成し、自民党と共産党が反対する中の成立となりました。
共産党さんは、公共工事への切り込みが足りない、大企業優遇の補正予算だ、自民党と変わりない補正予算だ、ということで反対でした。自民党さんは、反対討論の主張がよくわからないのですが、とにかく昨年の麻生さんの時の補正予算を執行停止したことが納得いかない、という今回の補正予算案の必要性や内容とは関連性の低い反対理由でした。
とにもかくにも、補正予算が通ったことで、改善の兆しが見られつつある現状の景気を後押しするとともに、二番底懸念を払拭し、景気回復に向けた力強い動きとなるように願っています。
ところで、先日、行われた裾野の市長選挙においては、事務所につめている皆様や街宣部隊の皆さんを励ますくらいのことしかできない自分ですが、2回行ってまいりました。
裾野の市長選挙においては、原候補が敗れてしまい、大変、残念でした。
しかしながら、県議補選では勝又候補が勝利し、また、市議補選においても細野議員の青年部の岩田候補が当選するなど、中央の逆風の中、民主党が頑張った結果だったのではないかと思っております。
2010年01月21日
街頭活動頑張ってます! 活動報告3

(磐田駅にて街頭活動)

(袋井駅前にて街頭活動)

(豊田町駅前に街頭活動)

(磐田市杏林堂薬局さんまえの歩道にて街頭活動)
みなさん、こんにちは。
18日から通常国会が始まりましたが、通常国会の開会前は基本的にウィークデーの朝に駅頭にて街頭活動を行ってきました。これまでは磐田駅、袋井駅、掛川駅、菊川駅、豊田町駅にて行いました。
また、夕方にはスーパー等でも街頭活動を行わさせていただきました。
国会の開会中も、月曜日など地元にいる際には、街頭での国政報告を続けてまいりたいと思います。
昨日、日程の関係でブログを最後まで書くことができず、
活動報告の記事を書ききれなかったので、
本日、以下の活動報告を追記いたします。

浜松市天竜区春野町勝坂のおまつり、勝坂神楽におうかがいさせていただいた際の写真です。勝坂は春野でも大変な奥地にあります。戦国時代に家康に追い詰められた天野氏が最後の拠点としたところです。数年前からお誘いをいただいておりましたが、いつも他の日程と重なってしまい、現職でもないのに伺えませんでした。今回は、貴重な機会をいただきました。

三ツ谷金秋県議のバーベキューにて挨拶させていただきました。三ツ谷県議は昨年の総選挙において選対本部長をお願いし、三ツ谷県議のご指導のもと、当選させていただくことができました。ちなみに、写真にてご挨拶していらっしゃるのは西島温行市議会議員さんです。

JAM静岡中遠さん主催の磐田市政報告会にて挨拶。渡部修市長、八木啓仁議長、加藤文重市議が市政報告を行いました。

連合中遠地協さんの単組代表者会議にて挨拶
2010年01月20日
通常国会の幕開けと活動報告2
皆さん、こんにちは。
通常国会が始まりましたが、審議日程で与野党の調整がつかず、早速、空転の様相を示しつつあります。
私は、自身に与えられた仕事を着実にしっかりとこなしていきたいと思います。
こういう時だからこそ、地道さ、ひたむきさ、本来の職務に忠実であることが
求められるように思います。
昨年は、さまざまな地域のイベント、産業まつり・農業まつりに出席させていただきました。
今までお会いすることができなかった皆様ともお会いし、お話させていただくことができました。
また、地域の抱えている問題についても、いろいろと窺うことができました。

御前崎市の産業まつりにて挨拶

御前崎産業まつりにて、この地域特産の「遠州夢咲肉」を食べる。柳沢重夫市議と。

「掛川市農業まつり」にて 農家の皆様、組合員の皆様とお話いたしました。

「掛川市農業まつり」にて、挨拶をさせていただいたうえ、餅撒きにも参加しました。

「いわた大農業まつり」にて、渡部修市長の次に挨拶させていただきました。
農林中央金庫出身、農業協同組合系統出身の議員として、農協さんのイベントでご挨拶させていただき、大変うれしく思いましたし、新たな使命感を持つことができました。系統と民主党との信頼醸成をさらに進めていくことが、系統出身議員としての自分の責務であり、また、使命であると思っています。

「いわた大農業まつり」の開会式後の餅撒きにも参加。

袋井市の原田市長後援会の集会である「やらまいか袋井のつどい」に参加させていただきました。

自治会単位の会合にも出席しています。こちらは磐田市富士見町の敬老会で挨拶させていただいた際の写真です。小さな会合であればある程、皆様のいろいろなご意見を窺うことができ、その地域・その土地の問題を理解することができます。
通常国会が始まりましたが、審議日程で与野党の調整がつかず、早速、空転の様相を示しつつあります。
私は、自身に与えられた仕事を着実にしっかりとこなしていきたいと思います。
こういう時だからこそ、地道さ、ひたむきさ、本来の職務に忠実であることが
求められるように思います。
昨年は、さまざまな地域のイベント、産業まつり・農業まつりに出席させていただきました。
今までお会いすることができなかった皆様ともお会いし、お話させていただくことができました。
また、地域の抱えている問題についても、いろいろと窺うことができました。

御前崎市の産業まつりにて挨拶

御前崎産業まつりにて、この地域特産の「遠州夢咲肉」を食べる。柳沢重夫市議と。

「掛川市農業まつり」にて 農家の皆様、組合員の皆様とお話いたしました。

「掛川市農業まつり」にて、挨拶をさせていただいたうえ、餅撒きにも参加しました。

「いわた大農業まつり」にて、渡部修市長の次に挨拶させていただきました。
農林中央金庫出身、農業協同組合系統出身の議員として、農協さんのイベントでご挨拶させていただき、大変うれしく思いましたし、新たな使命感を持つことができました。系統と民主党との信頼醸成をさらに進めていくことが、系統出身議員としての自分の責務であり、また、使命であると思っています。

「いわた大農業まつり」の開会式後の餅撒きにも参加。

袋井市の原田市長後援会の集会である「やらまいか袋井のつどい」に参加させていただきました。

自治会単位の会合にも出席しています。こちらは磐田市富士見町の敬老会で挨拶させていただいた際の写真です。小さな会合であればある程、皆様のいろいろなご意見を窺うことができ、その地域・その土地の問題を理解することができます。
2010年01月15日
これまでの活動報告
みなさん、こんにちは。
まだあちらこちらで賀詞交歓会や新年会が行われております。
お招きにあずかった会には、可能な限り出席させていただいております。
本日は、県連常任幹事会があり、牧野聖修議員が2010年度の県連会長に
常任幹事会として推挙されることとなりました。
牧野議員とは、私が学生の頃から存じ上げており、
まさに民主党結党以来、政権交代のため全力を捧げてきた歴戦の闘士のような方だと
思っております。
今後とも牧野議員からご指導賜りながら、私も頑張ってまいりたいと考えております。
今日のブログ記事は、おもに昨年のブログに掲載していない活動報告です。
昨年一年を振り返りながら、昨年よりも成長した今年にしていきたいと思っています。

国会見学にみえた小学生の皆さんに、国会について、立法についてお話しているところです。
小学生の皆さんには、将来、どの政党を支持するにしても、政治に対する関心だけは持ち続けていただきたいと思います(そのようにお話ししています)

民主党静岡県連所属国会議員の昼食会です。11月から定期的に開かれることとなりました。この日は、静岡朝日テレビさんの取材も入り、また小林正枝議員もお見えになりました。

12月に行われた磐田市内の防災訓練の様子です。放水を行いました。私は住んでいる西新町の自主防災委員です。また、国会では災害対策特別委員会に所属しております。こういった防災訓練の場に参加し、防災意識を高めるとともに、さまざまな問題点を伺うことは大事なことだと考えております。

12月に行われた寺田辰蔵磐田市議の後援会の皆様による「ふるさと発見ツアー」に一部参加いたしました。寺田議員は大変まじめな議員で、こまめな市政報告も行っておられます。意外と「灯台もと暗し」で、身近にあるふるさとの良さを知らないものです。ふるさとの良さや個性を知る良い機会となりました。

寺田辰蔵市議の「ふるさと発見ツアー」のレタス収穫の様子

12月に行われた「菊川市マラソン大会」の開会式にて挨拶。とても寒かった。私は走りませんでしたが、レースを前に緊張感が漂っていたように思います。

9月に行われた中泉地区 自治会対抗ソフトボール大会にて挨拶。
10月には、各地でお祭りがありました。10月4日・5日の磐田市中泉の府八幡宮のお祭りでは、
世話係として交通整理等のお手伝いをさせていただきました(写真を撮っていただく余裕もありませんでっした)。その他、各地のお祭りにお邪魔させていただきました。



掛川市大坂地区のお祭りにお邪魔させていただいた際の写真です。その他、掛川市のお祭りでは、掛川まつりが3年に一度の大祭ということで、大獅子舞の披露もあり、大変感動しました。


掛川市大谷町・西大谷のお祭りにお邪魔させていただいた際の写真です。私は7歳の時まで大谷町に住んでいたので、同級生もおり、大変懐かしくおうかがいさせていただきました。大谷町と西大谷のお祭りは、平成元年から始まったお祭りですが、地域の人たちが主役となり、大切に育てているお祭りであるように感じました。

袋井まつりにお邪魔させていただいた際の写真です。


9月から11月にかけては、労働組合の皆さんの定期大会が各地で開催されました。大会にお招きいただき、今後の抱負を述べさせていただきました。

総選挙後に、小糸製作所労働組合の皆さんのあいさつ運動に混ぜていただきました。
まだあちらこちらで賀詞交歓会や新年会が行われております。
お招きにあずかった会には、可能な限り出席させていただいております。
本日は、県連常任幹事会があり、牧野聖修議員が2010年度の県連会長に
常任幹事会として推挙されることとなりました。
牧野議員とは、私が学生の頃から存じ上げており、
まさに民主党結党以来、政権交代のため全力を捧げてきた歴戦の闘士のような方だと
思っております。
今後とも牧野議員からご指導賜りながら、私も頑張ってまいりたいと考えております。
今日のブログ記事は、おもに昨年のブログに掲載していない活動報告です。
昨年一年を振り返りながら、昨年よりも成長した今年にしていきたいと思っています。
国会見学にみえた小学生の皆さんに、国会について、立法についてお話しているところです。
小学生の皆さんには、将来、どの政党を支持するにしても、政治に対する関心だけは持ち続けていただきたいと思います(そのようにお話ししています)
民主党静岡県連所属国会議員の昼食会です。11月から定期的に開かれることとなりました。この日は、静岡朝日テレビさんの取材も入り、また小林正枝議員もお見えになりました。
12月に行われた磐田市内の防災訓練の様子です。放水を行いました。私は住んでいる西新町の自主防災委員です。また、国会では災害対策特別委員会に所属しております。こういった防災訓練の場に参加し、防災意識を高めるとともに、さまざまな問題点を伺うことは大事なことだと考えております。

12月に行われた寺田辰蔵磐田市議の後援会の皆様による「ふるさと発見ツアー」に一部参加いたしました。寺田議員は大変まじめな議員で、こまめな市政報告も行っておられます。意外と「灯台もと暗し」で、身近にあるふるさとの良さを知らないものです。ふるさとの良さや個性を知る良い機会となりました。

寺田辰蔵市議の「ふるさと発見ツアー」のレタス収穫の様子

12月に行われた「菊川市マラソン大会」の開会式にて挨拶。とても寒かった。私は走りませんでしたが、レースを前に緊張感が漂っていたように思います。
9月に行われた中泉地区 自治会対抗ソフトボール大会にて挨拶。
10月には、各地でお祭りがありました。10月4日・5日の磐田市中泉の府八幡宮のお祭りでは、
世話係として交通整理等のお手伝いをさせていただきました(写真を撮っていただく余裕もありませんでっした)。その他、各地のお祭りにお邪魔させていただきました。
掛川市大坂地区のお祭りにお邪魔させていただいた際の写真です。その他、掛川市のお祭りでは、掛川まつりが3年に一度の大祭ということで、大獅子舞の披露もあり、大変感動しました。
掛川市大谷町・西大谷のお祭りにお邪魔させていただいた際の写真です。私は7歳の時まで大谷町に住んでいたので、同級生もおり、大変懐かしくおうかがいさせていただきました。大谷町と西大谷のお祭りは、平成元年から始まったお祭りですが、地域の人たちが主役となり、大切に育てているお祭りであるように感じました。
袋井まつりにお邪魔させていただいた際の写真です。
9月から11月にかけては、労働組合の皆さんの定期大会が各地で開催されました。大会にお招きいただき、今後の抱負を述べさせていただきました。
総選挙後に、小糸製作所労働組合の皆さんのあいさつ運動に混ぜていただきました。
2010年01月04日
お正月はいかがお過ごしでしたか?
みなさん、こんにちは。
今年のお正月は、元旦がとても寒かったですが、
3日には、多少、寒さも和らぎ、4日の本日は、穏やかな日となりましたね。
2日は岩瀬県議の賀詞交歓会にお邪魔し、お見えになられた皆様に、
新年のご挨拶を申し上げました。
また、3日は磐田市消防団の初出式に出席させていただきました。
本日、4日は、袋井市の年賀交歓会のほか、磐田市内の自治会主催新年会にお邪魔したほか、静岡新聞主催の賀詞交歓会に出席いたしました。
今までお会いできなかった皆様ともお会いし、色々な御縁をいただきました。
本年もよろしくお願いいたします。

(岩瀬県議と)

(岩瀬県議の支援者の皆様と歓談)

(磐田市消防団 初出式)

(磐田市内の自治会新年会にてご挨拶させていただきました)
今年のお正月は、元旦がとても寒かったですが、
3日には、多少、寒さも和らぎ、4日の本日は、穏やかな日となりましたね。
2日は岩瀬県議の賀詞交歓会にお邪魔し、お見えになられた皆様に、
新年のご挨拶を申し上げました。
また、3日は磐田市消防団の初出式に出席させていただきました。
本日、4日は、袋井市の年賀交歓会のほか、磐田市内の自治会主催新年会にお邪魔したほか、静岡新聞主催の賀詞交歓会に出席いたしました。
今までお会いできなかった皆様ともお会いし、色々な御縁をいただきました。
本年もよろしくお願いいたします。
(岩瀬県議と)
(岩瀬県議の支援者の皆様と歓談)
(磐田市消防団 初出式)
(磐田市内の自治会新年会にてご挨拶させていただきました)
2010年01月02日
明けましておめでとうございます
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年は、いよいよ民主党政権の真価が問われる、期待を実績に変えていかなければならない年だと思っております。
自分自身も、個人として議員として成長しつつ、お役にたてること、仕事を一つでも多く積み重ねていきたいと考えております。
ところで本年は2010年です。
かつて、旧民主党は、「2010年までの時限政党」を標榜しておりました。鳩山さんのシンクタンクに「プロジェクト2010」というものがあり、ここで、まさに「常時駐留なき安保」の可能性も模索されておりました。ちなみに、「プロジェクト2010」のメンバーの皆様を早稲田大学大隈講堂にお招きして、私が実行委員長となった講演会を開催したこともありました。
今年はその2010年です。当時から考えて、何と厳しく、何と閉塞感のある日本になってしまったのでしょうか。
先日、同世代の人から「子供手当などを創設しても、それは子供の元には届かない。親が浪費してしまうだけのばらまきだ」との批判をいただきました。このような御批判があることは十分に承知しております。たしかにこのような支援策は、100%制度の趣旨通りのお金の使われ方はしないかもしれません。また、どんな制度であれ、不心得者は必ず一定数存在いたします。しかしながら、この制度は、少子化を食い止め、今の日本の活力を失わせてしまっている最大の問題である人口問題の解決に挑戦しようとする意図をもった制度であります。
それにしても、今回のこの種類の批判にたいして思うのは、日本人同士が、これだけ、相互に信頼を失っている、ということであります。「子供手当を支給されても、それがまともに使われない、まともに使う人などいない」という発言が出るほどに、現在の親の世代に対する不信があり、また、そのような不信が発生するような世相、モラルの崩壊があるのだと思います。
このような倫理観の再構築も、今の日本に必要であります。それは、政治が法律で強制して正すことではなく、日本人一人ひとりが、「このままでよいのだろうか」と気づきを重ねることが必要なように思います。
では、どのような倫理観を探るべきなのか?
その答えの一つが、私は、日本人の本来の信仰心にあると思っています。それは、明治維新によるキリスト教をまねた神道の前から存在した、自然に対する畏敬の念であり、また、「山川草木悉皆成仏」の言葉にあるように、多様性を認めつつも調和する考え方であると思います。世界遺産に登録され、評価された熊野信仰などはその代表のように思います。
さて、今年のお正月は大変寒いお正月となりましたね。
年末年始、各地のイベントに参加しました。

12月31日、天御子神社で行われていた中央町の年越しイベントにお邪魔しました。

12月31日、毎年恒例の、地元の西新町の年越しイベント。午後から準備のお手伝いもしました。

(渡部市長と私)

(三ツ谷県議。福田海岸の初日の出イベントに、三ツ谷金秋県議、渡部修市長とともに出席。とても寒かったですが、初日の出を拝むことができました。)

(初日の出の後は、袋井市笠原地区の新年会にてあいさつをさせていただきました。あいさつの様子は写真に撮り忘れましたが、お招きいただいた方と。袋井市笠原地区は、前の鈴木泰総支部長のご親族の方が多く、民主党の衆院静岡3区総支部の最初の事務所も笠原に開かれました。鈴木泰選対を支えてくれた、民主党静岡3区の源流の皆様です)

袋井市出初式に出席。初めての出初式でしたが、厳粛な空気の中、身の引き締まる思いがしました。

午後は、小沢幹事長のお宅に賀詞交歓に訪問。細野豪志議員をはじめ、多くの民主党の先輩議員・仲間の議員に御挨拶できました。
本年は、いよいよ民主党政権の真価が問われる、期待を実績に変えていかなければならない年だと思っております。
自分自身も、個人として議員として成長しつつ、お役にたてること、仕事を一つでも多く積み重ねていきたいと考えております。
ところで本年は2010年です。
かつて、旧民主党は、「2010年までの時限政党」を標榜しておりました。鳩山さんのシンクタンクに「プロジェクト2010」というものがあり、ここで、まさに「常時駐留なき安保」の可能性も模索されておりました。ちなみに、「プロジェクト2010」のメンバーの皆様を早稲田大学大隈講堂にお招きして、私が実行委員長となった講演会を開催したこともありました。
今年はその2010年です。当時から考えて、何と厳しく、何と閉塞感のある日本になってしまったのでしょうか。
先日、同世代の人から「子供手当などを創設しても、それは子供の元には届かない。親が浪費してしまうだけのばらまきだ」との批判をいただきました。このような御批判があることは十分に承知しております。たしかにこのような支援策は、100%制度の趣旨通りのお金の使われ方はしないかもしれません。また、どんな制度であれ、不心得者は必ず一定数存在いたします。しかしながら、この制度は、少子化を食い止め、今の日本の活力を失わせてしまっている最大の問題である人口問題の解決に挑戦しようとする意図をもった制度であります。
それにしても、今回のこの種類の批判にたいして思うのは、日本人同士が、これだけ、相互に信頼を失っている、ということであります。「子供手当を支給されても、それがまともに使われない、まともに使う人などいない」という発言が出るほどに、現在の親の世代に対する不信があり、また、そのような不信が発生するような世相、モラルの崩壊があるのだと思います。
このような倫理観の再構築も、今の日本に必要であります。それは、政治が法律で強制して正すことではなく、日本人一人ひとりが、「このままでよいのだろうか」と気づきを重ねることが必要なように思います。
では、どのような倫理観を探るべきなのか?
その答えの一つが、私は、日本人の本来の信仰心にあると思っています。それは、明治維新によるキリスト教をまねた神道の前から存在した、自然に対する畏敬の念であり、また、「山川草木悉皆成仏」の言葉にあるように、多様性を認めつつも調和する考え方であると思います。世界遺産に登録され、評価された熊野信仰などはその代表のように思います。
さて、今年のお正月は大変寒いお正月となりましたね。
年末年始、各地のイベントに参加しました。

12月31日、天御子神社で行われていた中央町の年越しイベントにお邪魔しました。

12月31日、毎年恒例の、地元の西新町の年越しイベント。午後から準備のお手伝いもしました。
(渡部市長と私)
(三ツ谷県議。福田海岸の初日の出イベントに、三ツ谷金秋県議、渡部修市長とともに出席。とても寒かったですが、初日の出を拝むことができました。)
(初日の出の後は、袋井市笠原地区の新年会にてあいさつをさせていただきました。あいさつの様子は写真に撮り忘れましたが、お招きいただいた方と。袋井市笠原地区は、前の鈴木泰総支部長のご親族の方が多く、民主党の衆院静岡3区総支部の最初の事務所も笠原に開かれました。鈴木泰選対を支えてくれた、民主党静岡3区の源流の皆様です)
袋井市出初式に出席。初めての出初式でしたが、厳粛な空気の中、身の引き締まる思いがしました。
午後は、小沢幹事長のお宅に賀詞交歓に訪問。細野豪志議員をはじめ、多くの民主党の先輩議員・仲間の議員に御挨拶できました。
2009年12月27日
国政報告会、意見交換会を連続開催
(連合中遠地協の皆様と自治体議員の皆様との意見交換会)
(連合東遠地協の皆様と自治体議員の皆様との意見交換会)

(掛川タウンミーティング(国政報告会)にて)

(掛川タウンミーティング ゲストの藤本参議院議員)

(掛川タウンミーティング ゲストの土田参議院議員)

(掛川タウンミーティング 会場の様子)

(掛川タウンミーティング 後援会実行委員の皆様と)
みなさん、こんにちは。
クリスマスも終わり、今年も一年が終わろうとしています。
いかが、お過ごしですか?
私は、昨日、誕生日を迎えました。
34歳になりました。
先日、ある会社の企業の社長さんとお話していた際に、
吉田松陰は29歳、高杉晋作も29歳、坂本竜馬は34歳で亡くなり
亡くなるまでの間に、大きな仕事を成し遂げた、
という話題になりました。
明治維新の志士たちが、いかに若い人たちであったかが、改めて認識できますとともに、
30代だからといって、「若い」と言っていられないと思います。
ところで、12月には、先日、ブログに書いた磐田市西新町での国政報告会のほか、
掛川市、磐田市見付、旧春野町地区(春野での会の様子はSBSテレビにて放映されました)
にて国政報告会を、
連合東遠の皆様、ならびに東遠エリアの自治体議員の皆様との意見交換会、
連合中遠の皆様、ならびに中遠エリアの自治体議員の皆様との意見交換会、
中小企業の社長さんたちがメンバーの会での国政報告
等を行いました。
自身の所属している財務・金融委員会で審議された
「中小企業金融円滑化法案」の中身、審議の状況、
マスコミの報じる国会の雰囲気と、自身で感じる雰囲気の違い、
(いわゆる新人教育とか「小沢学校」とか報じられていることの実態)
民主党の陳情・要望方法の変更等について、報告させていただき、
また、意見交換させていただきました。
中には厳しいご意見もいただきましたが、大変、有意義だったと思っております。
選挙のときだけお願いに来て、あとは音沙汰がない、というのではなくて
このような国政報告、国会で起きていることの報告、また、国会で起きていることについて自分がどのように感じたかを報告することは、議員の義務であり、使命と考えております。また、頂いたご意見を国政にお伝えしたり、自身の活動の指針とすることも重要なことだと考えております。
今後とも、このような国政報告会・意見交換会を、定期的に開催してまいりたいと考えております。
2009年12月19日
森町 次郎柿ワインの発表会に行ってまいりました

(次郎柿ワインの発表会にて 於 森町商工会館)
みなさん、こんにちは。
12月18日、森町の商工会館にて、
本年度の次郎柿ワインの発表会があり、お招きいただいたので、
行ってまいりました。
高校の大先輩で、地元の県議会議員の岩瀬護県議もおこしになっていました。
森町と言えば、森の石松、太田川の清流、山並・街並から言われる遠州の小京都として知られておりますが、
次郎柿も、森町を代表する農産品として、広く知られております。
この柿から作られる、珍しいワインは、10年前から作られるようになったそうです。
非常に甘くて、飲み心地の良いワインです。
川勝知事も、当ワインを県内外でアピールし、トップセールスを展開したいとおっしゃっているそうですが、
私も、東京では、当ワインのアピールしていきたいと思います。
2009年12月17日
西新町にて国政報告会を開催


みなさん、こんにちは。
移動用のモバイルパソコンと細切れの時間を利用して、
なるべくブログを更新していきたいと思います。
先日、12月12日(日)、地元の西新町(磐田市中泉)にて
国政報告会を開催させていただきました。
内容は、自身所属の財務金融委員会での「中小企業円滑化法案」について、
また、国会対策委員会の朝会
(マスコミ等の報道では、ずいぶんと大げさに、この朝会のことを
「小沢学校」と読んだりしているようですが……)
質問の様子からみた、自民党議員と民主党議員の違いについて、
等々をお話しさせていただきました。
日曜日の夕飯時にも関わらず、
30名以上の町内の皆様にお集まりいただき、
誠にありがとうございました。
これからも地元の皆様のご指導を賜り、声をおうかがいしながら、
国政にて発言していきたいと思います。
ちなみに、自民党と民主党の気風の違いについてですが、
財務金融委員会においても、代理で出席した農水委員会においても、自民党の議員の質問は、市場原理至上主義的な考え方を背景にした理論的な質問、「君たちは知っているのか?」といった、上からものを見るような質問が多かったように思います。
それに比べると、「金融ボーイズ」と呼ばれている(?)金融機関出身の民主党議員は、
融資業務、審査業務等の現場の経験をもとにした質問が多かったように思います。
自民党と民主党の気風の違いが出たように思います。
理論的な、大局的・鳥瞰的な視点と、現場からの虫瞰的な視点、どちらも、行き過ぎれば、間違いを起こしてしまうと思います。両面から、アプローチしていくことが必要であり、その意味において、臨時国会の財務金融委員会においては、良い議論がなされたように思います。
ただし、自民党の議員さんには、米国的な市場原理至上主義の理論が唯一絶対の正しさを持っているという認識が強いように思いました。
これは、自民党の議員さんに東大・二世・官僚出身の方が多く、とりわけ官僚在職中に
アメリカの大学に留学されていることが、背景にあるのかもしれません。欧州も含め、世界には多様な学説・理論がありますし、私は政治学研究の過程で認識したことですが、社会科学においては、唯一絶対の理論というものはできにくいという視点も、理論的な質問をする際には、ぜひ、持っていただければと思いました。
2009年12月15日
鳩山首相主催の昼食会に出席
(鳩山首相と)
(あいさつする鳩山首相。新聞記者はいなかったので、
写真を撮った議員のブログでしか見れないかもしれません)
(首相官邸前にて)
みなさん、こんにちは。
本日はSBSさんの18時のニュースで特集していただいたようです。
私、本人は、現時点(20時39分現在)で、視聴しておりません。
録画してあるので、いずれ見させていただくのですが、
自分が収録されている番組を見るのは、正直、緊張します。
本日は、鳩山由紀夫首相の主催のレセプションが
首相公邸(旧首相官邸)のホールで行われました。
旧首相官邸に入るのは、勿論、初めてで、
ここが、5.15事件の舞台であり、また、戦前から戦後まで
日本の政治の主要舞台の一つであったと思うと、
感慨深いものがありました。
レセプションで鳩山首相は、
「新人議員の皆さんが、この新しい内閣を作ったんです。新人議員のみなさんこそが、新しい時代を切り開いたんです。そのような気概を持っていただきたい。皆さんは、これまでの新人議員と比較して、言うべきことは言い、言ってはならないことは言っていない、しっかりしていると思う。中には、政府で活躍したいと意気込んでいる新人議員もいると思うが、もうしばらく力を蓄えてほしい。4年間の間に、皆さんが活躍する場面が必ず来ると思う。」等々のお話がありました。
私は、鳩山首相がさきがけを離党して以来、
鳩山首相を支持してきました。
学生のころには、ボランティアで、学生との対話集会を企画・実行したことも
数度ありました。
さきがけの議員や、旧民主党の議員の一部など、
与党の誘惑に負け、あるいはやむにやまれぬ事情から、
自民党に戻る議員が多い中、
自民党に代わりうる責任勢力の構築と政権交代の実現に向けて
変らぬ信念を貫いてきた鳩山首相を私は高く評価しております。
献金等の問題については、説明責任を果たしていただいたうえで、
マニフェストをはじめとする政策を実行・実現し、
しっかりと政権運営を行っていただきたいと思います。
佐川献金疑惑で、あっさりと退陣して、
当時の多くの人の期待を裏切り、
結果として政官業の癒着構造の復権を許してしまった
細川政権の二の舞にだけは、
断じてなってはならないと思います。
2009年12月15日
本日18時のSBSニュースの特集で放送されます。
みなさん、こんにちは。
12月に入り、大分、肌寒くなってまいりました。
本日は、首相官邸にて鳩山首相主催の昼食会があるため、
ただいま、東京に向かっています。移動中です。
最近は、農業まつり、産業まつり、夜の会合等に出席しております。
先日は、遠州中央農業協同組合さんの「いわた農業まつり」に出席させていただきました。
ところで、今日は、お知らせです。
12月に、数回、SBSさんの取材を受け、
本日、18時からのニュースのなかで放送されることになりました。
(「今年一年を振り返る」という一連の特集の中で、
政治のテーマにおいて、新人議員のその後を追跡する内容となっているようです)
臨時国会の最終日の様子や、国会終了後の地元での活動の様子などを
取材されました。
たまたま、テレビにて取り上げていただきました。
「もっと仕事しろ!」と怒られてしまうかもしれませんが、
お時間がございましたら、ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
12月に入り、大分、肌寒くなってまいりました。
本日は、首相官邸にて鳩山首相主催の昼食会があるため、
ただいま、東京に向かっています。移動中です。
最近は、農業まつり、産業まつり、夜の会合等に出席しております。
先日は、遠州中央農業協同組合さんの「いわた農業まつり」に出席させていただきました。
ところで、今日は、お知らせです。
12月に、数回、SBSさんの取材を受け、
本日、18時からのニュースのなかで放送されることになりました。
(「今年一年を振り返る」という一連の特集の中で、
政治のテーマにおいて、新人議員のその後を追跡する内容となっているようです)
臨時国会の最終日の様子や、国会終了後の地元での活動の様子などを
取材されました。
たまたま、テレビにて取り上げていただきました。
「もっと仕事しろ!」と怒られてしまうかもしれませんが、
お時間がございましたら、ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


