4月25日、連合静岡中遠地協政策研究集会にて、「働き方改革と最近の政治課題」と題した国政報告を行いました。「働き方改革」については労使にて三六協定締結のうえで特別条項を締結すれば、従来まで青天井だったものが、今回、制限が加えられることになったことは前進であるとの連合本部の見解等をお伝えするとともに、それでもなお、高度プロフェッショナル制度の導入や裁量労働制の対象業務の拡大など「残業代ゼロ法案」ともいうべき法案の問題点などをお話しさせていただきました。
また、後半では、連合組織内議員懇談会にて協同組合について講演したこと、経済・技術安全保障議連の立ち上げなどの活動報告を行わさせていただきました。
協同組合について講演した際に、山下一仁さんのような、一方的な農協批判を繰り返す人だけを講師に招く産別さんがあることを伺っており、私たちも多様な意見は否定しませんが、偏った意見のみ聴くではなく、我々の話もきいていただきたいと全国農団労組織内議員としてのお願いもさせていただきました。
新茶初取引に行ってまいりました。今年のお茶の価格が上がること、茶業界の発展を願わずにはいられません。
静岡県第一区総支部長で、元メリルリンチ日本社長の福村隆さんを講師にお招きして勉強会を開催いたしました。金融情勢や証券化について講演いただきました。私も農林中金時代に福村さんの業務とは額が異なりますが、小さいながらも証券化に取り組んだことがあり、懐かしく思い出しました。福村さんはオペラシティの建設にも携わったとのこと、まさに金融のプロです。我が党も在野に素晴らしい人材を抱えております。現職ともなれば、きっと金融のスペシャリストとして大いに活躍されることと思います。
いわた大祭りにてあいさつ。
今年は緑十字機が奇跡的に不時着して助かったこと、徳川家康も九死に一生を得たこと、関ケ原・大坂の陣など中泉で作戦を練ったこと等のお話も含め、磐田は起死回生・危機一髪のパワースポットとのお話をさせていただきました。